8月23日から26日まで台北市内まで旅行に行ってきたんですよ。
え、新型インフルエンザ? そんなもの日本にいても罹患するかもしれないじゃないか。病気にかかるのがこわくて旅行に行けるかっ! でも性病は勘弁な(そんなところ行きませんが)!
写真はあまり撮れていないけど Flickr の方に撮影時のサイズでアップ(その1 / その2)してあったりしますよ。
到着(23日)
前もってチケットを用意しなかったために午後の便でセントレアを発ち、桃園空港に到着したのは現地19時台。そこから台北駅までバスで移動して、さて先行して入国しているらーめんさんとコンタクトを……と思ったら電話が通じない。仕方ないので宿の最寄り駅である士林駅まで移動して、近くの点心をつまんで待ちぼうけ。コインロッカーの存在を忘れていたので夜市に行けなかったなー。電話が通じなかったのは、後で気づいたけど電話番号前に国番号つける際の "+" を付加しなかったのが原因だった=■●_
そんなこんなでらーめんさんと合流して宿泊地であるパピヨンステイへ移動。シャワー浴びてすぐに就寝。別の便で前日入りしていた嫌い屋さんとまきのんさんは旅行会社のトラブルでひどい目に遭っていたらしい。みんな入国時でトラブったなぁ……大過なく過ごせたことないぞ台北(ぼくは自業自得ばかりなのでアレだけど)
パピヨンステイは日本人女性をメインターゲットにした格安料金で滞在できるゲストハウス……まぁ男も使えますが。日本人旅行者以外と宿泊に関する取引をしないというスタンスを取っているので不測の事態に陥っても担当の方は日本語が堪能です。あと、士林夜市に歩いていけるという立地条件の良さは魅力。
活動1日目(24日)
朝起きて士林駅からタクシーを使って嫌い屋さんとまきのんさんが滞在するホテルに移動し、近くの朝市でご飯。


300元くらいで4人が満足できる量が食べられるんだよね、やっぱ台湾は食費が安い。あまり自炊しないのもわかるなー。

その後、タクシー、MRT と乗り継いで保安宮へ。

相変わらず派手な屋根で台湾に来たなーと実感する。
それにしても今回は暑かった。ふだん3月あたりに行ってるので当然か。コンビニがそこかしこにあったりするので適宜飲料を確保して路上で飲みながら進む。
そして MRT、タクシーと乗り継いで關渡宮へ。




2年前にはじめて台湾を訪れた際も来たところではあるけど、敷地半分ほどしか回ってなかったので残り半分を回ってみた感じ。

庭園というか花壇は春に来た方がもっときれいかもしれないなぁ。
關渡宮を離れ、疲れたというまきのんさんと一時別れて MRT 淡水線の終点淡水駅へ。

ここにもけっこうな規模の夜市が立つけど今回はスルーして昼の間に訪ねることにした。

日本風(日式)のたこ焼きを食べたり、マンゴーかき氷を食べたり……マンゴーかき氷、これで69元だったんよ。口溶けが素晴らしい氷にいっぱいのマンゴー。日本じゃほとんど見かけないよなぁ。
夕方になって、まんじゅうさんの家にお邪魔することに。まんじゅうさんのブログで出てくる和風庭園のセットなどに感銘を受けたりしてましたが一番気になったのは

"Creative Comic Collection 2"。中央研究院が編集・発行している無料配布のコミック誌。どうも中央研究院って台湾における最高学術研究機関だそうで……台湾始まりすぎてる。台湾の同人イベントなどで配本されているようで、いろいろ調べてみると配布時はかなりの盛況だったらしい(参考)。第2号であるこの本の特集は日本統治時代に関する紹介のようなんだけど、

こんなのとかΣ/´□`;\
そんなこんなで台湾の恐ろしさを実感した。でも普通のマンガがメインですよ。個人的には表紙の方が描いてたマンガが超好みでした。1ページくらい写真に納めておくんだったCCC 公式サイトから作者のサイトへのリンクがあった、これで勝つる。自分たちが滞在してる時期にはちょうど配布がなかったようで、帰国後に1~2回配布があったようだけど手に入れることは能わず=■●_
日本にはさすがにここまでのものはないけど、子供向けに文部科学省がマンガ形式のこども科学技術白書を用意していたりしますね、うむ。

その後まんじゅうさんもご一緒してみんなで永康街の「高記」へ。



相変わらず安心しておいしく食べられるなぁ。

おいしくいただいたあとで運動だー、とばかりに士林まで移動して夜市に繰り出す。そういいつつまた食べるわけですが。

牡蠣入りお好み焼き(というかオムレツか)を食べてみたりして、最後に食べたこれが絶品過ぎた。

苺ミルクを凍らせたかき氷に苺たっぷり。ふわふわ氷に苺の味が……これが100元(300円台)だよ。ちなみに刺さってるスプーンはティースプーンじゃありません。日本だとカレーとか食べるときに使うやつ。
その後皆と別れてらーめんさんと一緒に宿に戻り、シャワーを浴びて寝た。







